写真甲子園2017 初戦について

全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査及びプレゼンテーション審査により全国11ブロックから優秀校18校を選抜します。

 

応募資格

全国の高等学校から高校生3名でチームを編成し、応募してください。

  • 写真部ではなくてもチームを新たに結成し、応募することができます。
  • 全日制、定時制は問いません。
  • 1校から1作品の応募となります。複数応募はできません。

 

作品テーマ

テーマ・題材は自由です。

 

 

作品応募規定

赤字部分は昨年から変更になっているものです。ご注意ください。

  1. 作品は未発表作品(他のコンテスト等で入選されていない作品)に限ります。
  2. 作品は応募時点で学校に所属する学生本人が学校入学後に撮影したものとします。
  3. 作品の加工〔写真の合成、写真に写っているものを消去する(レンズのホコリや小さなゴミを除く)等〕がされていないものとします。多少のトリミングや明るさの調整やコントラストの調整、彩度の調整は加工に含まれません。
    (応募作品の中で1点でも上記1~3に違反している又はその疑いがあると判断できる場合は、ブロック別公開審査会や本戦大会への出場を取り消すことがあります)
  4. 1校から代表1作品の応募とし、複数応募はできません。
  5. 作品は8枚の組写真を1作品としてプリントで応募してください。(デジタル作品の場合は、プリントのほかに画像データ(ファイル形式:JPEG)をCDに焼いて一緒に提出してください。)
  6. プリントは、白黒・カラーを問いません。
  7. プリントのサイズは六ツ切(203mm×254mm)~ワイド六ツ切(203mm×305mm)またはA4までのサイズとし、このサイズ以外での応募は審査の対象としません。
  8. 作品裏面には、規定の『応募票』を作品番号順に貼付してください。
  9. 『応募用紙』は必要事項を漏れなく記入し、作品とともにお送りください。
  10. 応募作品の送付は郵送、宅配便を問いませんが、送付中の事故には一切責任を負いません。
  11. 応募作品は返却いたしません。
  12. 応募作品は、写真甲子園実行委員会が主催・共催・後援などを行う展示会や印刷物やWebサイトや出版物、テレビなどに使用することがありますのでご了承ください。
初戦応募要項のダウンロードはこちらから

 

応募締切

2017年5月19日(金)必着!

 

 

代表枠

日本全国からブロック代表校18校を決定します

 

<全国11ブロック>
 ●北海道ブロック……北海道
 ●東北ブロック………青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
 ●北関東ブロック……茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
 ●南関東ブロック……千葉県・神奈川県・山梨県
 ●東京ブロック………東京都 
 ●北陸信越ブロック…新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県
 ●東海ブロック………岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
 ●近畿ブロック………滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
 ●中国ブロック………鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
 ●四国ブロック………徳島県・香川県・愛媛県・高知県
 ●九州・沖縄ブロック…福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

□通常枠 11校(各ブロックへ1枠ずつ振分ける)

□倍率枠7校(通常枠を除く残り7枠をドント方式により振り分ける)

~ドント方式とは~

全国11ブロックにおいて、応募校数をそれぞれ1、2、3・・・という正数で順次割っていき、
割った応募校数の大きい順に出場枠を配分します。

 

代表校決定までの流れ

(1)初戦審査会

  1. 初戦審査会は、写真家・立木義浩氏、竹田津実氏、長倉洋海氏を始め、ほか雑誌社編集長などで構成される審査委員により、5月25日(木)に東京にて開催します(全国11ブロック分)。
  2. 初戦審査会の作品審査により、ブロック別公開審査会進出校(以下、「公開審査会進出校」という。)を決定。
  3. 公開審査会進出校の発表は、5月26日(金)17時にオフィシャルサイトにて行います。
  4. 公開審査会進出校にはFAXにて決定通知及び事務連絡を送信します。
  5. ブロック代表校は(2)の通り、各ブロック会場においてブロック別公開審査会を行い決定します。

学校最寄駅から審査会場最寄り駅までの交通費は、主催者が負担します。
ブロック別公開審査会まで期間がありませんので、あらかじめプレゼンテーションの準備を進めておいてください。

 

(2)ブロック別公開審査会(代表校決定戦)

  1. 公開審査会進出校は、各ブロックごとに主催者の指定する日時・会場において、初戦応募作品の制作意図やねらいを発表し、審査委員へプレゼンテーションを行います(プレゼンテーションは、応募用紙に記入いただいた作品制作者3名により行います)。発表方法は本戦大会の公開審査会と同様の形で行います。各校2分以内。(本戦大会の公開審査会の様子はオフィシャルサイトからご覧いただけます。)
  2. ブロック別公開審査会の審査委員は、写真家・立木義浩氏、竹田津実氏、長倉洋海氏を代表審査委員とし、活躍されている写真関係者や各ブロック地方新聞社写真部長などを含め3名で審査を行います。
  3. 審査は一般公開で行います。(作品はプロジェクターにて投影します。)
  4. すべての公開審査会進出校が発表を終えたあと、代表審査委員よりブロック代表校の発表を行います。
  5. 審査発表後に、ブロック別公開審査会進出校の作品に対する講評を各審査委員からお話しいただきます。

 

本戦大会経費について

各代表校の3名の選手と担当顧問の先生の最寄空港からの交通費並びに宿泊費は主催者が負担します。
大会期間中の移動手段や宿泊先、食事は主催者が用意します。

宿泊先は、チームワークを重視し、各学校単位で選手・監督が合宿スタイル(同じ宿舎)で宿泊するコテージとなります。

 

 

初戦応募要項のダウンロードはこちらから