北海道ブロック 北海道岩見沢高等養護学校

4回目(2年連続)
監督河原 勇滋
選手辻 悠斗
花村 寿里亜
竹内 美桜

たくさんの応援をいただき、地元北海道の代表として4度目のチャレンジの機会をいただきました。
写真甲子園本戦を夢見てきた多くの学校の想いとともに、一生懸命写真に向き合います。挑戦の先にNEXTSTEPがあると信じて最後まで頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

初戦応募作品

ミズノオト

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
ふるさと
作品コメント

北海道命名150年目の今年に北海道代表としてふるさとに向き合う機会をいただきドキドキしています。
北海道は歴史を大切にしつつこれからも変わり続けます。
私たちは新しい北海道を自分たちの力で創造していく気持ちで作品を表現しました。

審査員コメント

(野勢審査委員)
写真を見ると皆さんのスタイル、カラーが出ていて「やるな」と思いましたが、歴史を表現したというには、まだどうかなと思います。
ただ、とても心に引っかかる写真だと思いました。
1枚1枚の写真は脈絡無いように見えて脈絡がある。
心の残像を見ているような感じがしました。
(立木審査委員長)
いつも視点の違う写真を見せてもらって面白いと思っている。
風景の写真が面白い視点がある。
視点の面白さとともに、あなたたち特有の写真のできあがりがある。
準備しているところがすごい。
他の写真も特徴的で、失敗したんじゃないかというのがあなたたちの特徴。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
作品コメント

私たちは時々、高校と養護学校という二つの言葉を考えることがあります。
動くって楽しい、舞うって楽しい。
体を動かすことは私たちの大きな夢です。
自分たちのやりかたで今を大切にしたい。
写真に写り込むものを理解していけるようになりたいと思います。

審査員コメント

(鶴巻審査委員)
独特な切り取り方。
どんなスパイスが加えられるかと思いましたが、期待を裏切らない。
特に後半5~8枚目。
この辺りの4枚が、日常を写しているのが分かるのに異空間を作り出しているうまさ。
独特の世界だと思います。
心に秘めた思いとか、エネルギーが出てるのは後半なんですね。
最初が少し弱かったけど、全体的にちゃんとしたカラーが見えた。
(立木審査委員長)
人間は「あいつはこうだ」とレッテルをはるけど、レッテルが貼りにくい写真を出してくるのが面白い。
1枚目はなんてことない写真だけど、オカルトチックな感じがして面白い。
なんかちょっと小細工したいよね。
そういうところでエネルギーを使ってほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
進化