東海ブロック 愛知県立豊橋南高等学校

初出場
監督石田 桂子
選手小池 彩夏
赤坂 詩織
羽田 京未

Nice to meet you! 愛知県立豊橋南高等学校です。
作品に携わり、豊橋で見守っている仲間を背負ってやって来ました。
今回、初出場、初北海道、初飛行機です!
初出場らしく、フレッシュかつアクティブに自然豊かな大地で土にまみれ、あたたかい人柄に触れ合いたいと思います!
この1週間で北海道の空気をめいっぱい吸い込み、豊橋へ、はじける写真愛と優勝旗を持って帰ります!

初戦応募作品

アイデンティティ

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
過ち
作品コメント

小さい頃、絵の具を使っていたときにいろいろな色を混ぜていました。
しかし、いつも暗い色になってしまい、白を混ぜて色を明るくしようとしました。
少し大人になった今は、暗い色の奥にある目をこらせば見える世界に惹かれるようになりました。
私達の世界を見てください。

審査員コメント

(野勢審査委員)
非常に意味深なタイトルで写真をじっくり見入ってはしまうが、読み解こうとしても、皆さんが考えているところまで辿り着けなかった。
全体が正体不明な写真を集めたのが面白いが、ただやっぱりタイトルは難解だったと思います。
(立木審査委員長)
全体的に濁った感じの色が好きです。
電柱にストロボを当てる人を初めて見ました。
常識が外れているところが好きです。
写真は常識の中で収まっているといいものはあるけど、ずっと過ちを犯して、狂ったままでお願いします。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
おつかれさま。
作品コメント

妹のお世話を頑張る男の子、将来の選択を迷う女の子。
みんなはもっと頑張っている。
スポットライトが当たるまでの努力と当たった後の姿を追ってみました。

審査員コメント

(野勢審査委員)
いろんなシチュエーション、いろんな人に会ったんですね。
皆さんどういうシチュエーションなのか聞いて撮っているのがいいと思いました。
人の営みと今回のテーマは必ずしも一致しないが、そこに挑んで撮ったのがいいと思います。
全体を見て、人の営みに焦点を当てているが、最後の2枚が異質。
まとめ上げが苦労したのかな。
組写真8枚って多いけど、組み上げる難しさを感じた。
(立木審査委員長)
いろんな人たちを撮っているが、これを広くポートレートという範疇で考えると、最後の写真、中途半端に顔が切れてる。
縦位置で普通に撮ったらライティングの見本のような写真になれた。
写真の美しさとしてはいいと思う。
昨日はファンタジーの世界だったけど、今日はリアリティの方に触れて、中途半端になっちゃった。
昨日の感じでモノクロをできていたらよかったが、今日は悩んでしまった。
リアリティならうんとリアリティに振ってほしかった。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
タトゥー