東海ブロック 愛知県立小牧南高等学校

2回目(8年ぶり)
監督青 ちづる
選手永井 紅太
鹿嶌 武司
古橋 梨充奈

こんにちは。愛知県立小牧南高等学校写真部です。
僕たち写真部は、今回の写真甲子園の予算を通過し、本戦で良い結果を残すために、今年の初め頃から撮影に取り組んできました。その中で、多くの課題に直面し、それらを解決していくことで、一回りも二回りも成長することができました。僕たちの実力を最大限に発揮できるように全力で三日間の撮影に臨みたいと思います!

初戦応募作品

蜘蛛の糸

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
そこにある色
作品コメント

農家の方の家にお邪魔し、物置の中で置き去りにされているものを撮影しました。
輝きを失った色の美しさ、生活に溶け込んだ色の持つ魅力を感じてください。

審査員コメント

(公文審査委員)
1日暑い太陽の下で行き着いたのが倉庫というのが好き。ただ、使いこなされた物としてはとちょっと変化が足りない気がする。よく観察して、もう少しいいものを見つけて欲しい。余韻のある写真を狙うといいと思います。
(立木審査委員長)
全般的にすごくいい。狭い世界を相当うまく表現している。ただ、ここが頂点ではなく、3日目にピークを持ってこられるように頑張って欲しい。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
またくるね
作品コメント

私たちは息子さんと2人で暮らすおばあちゃんちに訪れました。
私たちを孫のようにかわいがってくれました。
帰り際には「またきてね」と手を振ってくれました。
あきこおばあちゃんと一緒に過ごした時間を作品にしました。

審査員コメント

(公文審査委員)
小さなおうちの中での撮影はしっかりと光を感じる作品になっている。
最後のバイバイってやっている写真が、それを入れたい気はするが、背景が白く飛んでいる。
無理して入れる必要はなかったかな。
(立木審査委員長)
客観幻想を排除し、中に入ってほしい。
同じようなシチュエーションが多い。
もう少し長くいられたら良かったのかな、と思うし。
最後の1枚の写真で、おばあちゃんが喜んでくれたのが一枚でよく分かる。
あの1枚で救われます。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
今に生きる