近畿ブロック 大阪市立工芸高等学校

16回目(2年ぶり)
監督梅澤 和寛
選手古里 珠菜
寺西 美乃
山本 佳奈

こんにちは。
大阪市立工芸高等学校撮影研究部です。
3年生1人 2年生5人 1年生11人の計17人で活動しています。
私たちは楽しく撮影をモットーに、日々校内だけでなく校外にも撮影に行っています。今回で16回目の出場で過去最多ですが、
最優秀賞をとった経験がないので、部員全員の思いをのせて、
今回最優秀賞を取れるように頑張りたいと思います。

初戦応募作品

広岡精肉店

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
楽園
作品コメント

大阪にはない牧場に空が見えないほど心が弾み、いつのまにかシャッターを切り続けていました。
楽園のような時間でした。

審査員コメント

(小髙審査委員)
「空が見えないほど夢中になった」と言う通り、青空なのに空を1枚も入れなかったのが面白かったと思います。
ただ、タイトルだけみると「動物の楽園」に見え、動物の楽しさが伝わっては来ていない。
プレゼンを聞くと内容が分かるが、テーマをもっと意識する写真にすると良かったのかなと思います。
(立木審査委員長)
寄りの写真はいいが、もっと全体が写っている方がいいと思う。
同じように見えてしまう。
絞り、明るさをもっと考えるといいかな。
ここまで寄るなら、鼻は1枚にするとかして、バリエーションを増やすといい。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
迷走
作品コメント

私達は旭川駅周辺の雑居ビルに行きました。
面白い光が差し込む雑居ビルがありました。
奥に何があるか気になる空間でもありました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
全体の感じはとても整っている。
特に2枚目は「おっ」と思った。
あとは似ている写真が数枚あるので、生きている強い方に合わせるとよい。
色のコントラストをもう少しさじ加減してほしかった。
1枚目がもうすこし光の強弱をつけてコントラストをつける工夫があってもよかった。
8枚目は、人間が最後だけ入るのは説明的すぎる。
でも「光と影」ではよくまとまっている。
(立木審査委員長)
1枚目のビルは「迷走」というタイトルに合う写し方だとインパクトがあった。
部屋の中の写すモノの距離感がほぼ同じくらいの距離になっている。
もう少し広くか寄るかバランスが取れているとリズム感がでた。
建物は基本的にタテヨコの線になるから、斜めというのはあまりなくて常識外の面白さを出している。
また、人口光と自然光の対比は面白い。
1枚目の写真は誰でも入れる場所だからこそ、もっと怖がらせるための撮り方がよかった。
最後の写真が少しゆるい。
廊下の映り込みはキレイだが、人の影が面白く映っているとよかった。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
小林一家