近畿ブロック 和歌山県立神島高等学校

4回目(4年連続)
監督恵納 崇
選手松下 莉子
平阪 瑠菜
岡田 あかり

りこです。
コードネーム おばちゃん。おばちゃんは飴ちゃん大好き。私の鞄にも飴ちゃんが山ほど入っています。
るなです。
コードネーム がにまた。油断するとがにまたになります。開会式のために一日三時間歩く練習をしてきました。
あかりです。
コードネーム ケチャップ。何にでもケチャップ。そうめんにケチャップをかけてお母さんに怒られました。
精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

初戦応募作品

山里日記

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
作品コメント

私たちがお世話になったホームステイ先は年配の女性でした。
北海道は思っていたよりも暑く景色がどんよりして見えました。
でも女性の話を聞いて早朝の景色の色が違って見えました。
それをきっかけに東川の綺麗な光を表現しようと思いました。

審査員コメント

(公文審査委員)
曇りをうまく使って欲しいなと思っていたが、本当にうまく使ったと思います。
お母さんの話を聞いて、それを表現するために朝の光を使うと高度なことをやっている。
独特の暗いトーンで、ただ暗く撮るのではなく、よく見て撮っていると思います。
(立木審査委員長)
逆光、反逆光を使う生意気な写真。
これが上手にできるのは相当力がある証拠。
どれもあからさまになってない。
なかなかなものを見せてもらいました。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
旭川平和通り商店街
作品コメント

旭川平和通り商店街に行きました。
朝が早くてほとんどの店が閉まっていました。
だからこそ道行く「人」を撮りました。
アーケードがなかったので、朝の光を意識しました。

審査員コメント

(鶴巻審査委員)
街スナップらしいストレートな作品。
すごく街を撮り慣れている。
撮っているスピード感も感じる。
朝の光を捉えたと言いましたが、街が動き出す前の時間帯なんだろうなと。
光や、掃除の人がいる人々の行動とか、それをうまく、面白く捉えている。
ローアングルの意図が見えるのでそこもいいと思う。
ただ、8枚目だけは他の写真に比べるとスナップ要素、街の様子が感じられなかった。
(立木審査委員長)
7枚目の全員後ろ向きのキャリーケースを引っ張る景色は空いているまちだからできて面白いし風刺の意味もある。
ワイドで撮るのは上手に使わないと暑苦しい感じもしてくる。
ただ、「変わっていればいい」と勘違いしないでほしい。
月並みなものだけど、よくよく見るとすごい!っていうのが一番すごい写真。
視点を変えるのが必ずしもいいことではない。
こぼれるくらいは撮っているけれど、もう一息何かを撮る気持ちがほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」