中国ブロック 島根県立大田高等学校

2回目(2年ぶり)
監督江田 修一
選手恒松 杏
高野 陽香莉
柿田 真実

こんにちは!!しまねっこ、出雲大社、石見銀山がある島根県からやってきました島根県立大田高校です!
2年前に先輩方が全国優勝してから、私たちは写真甲子園出場を目指して頑張ってきました。そして、ついにその頑張りを皆さんにお見せするときがやってきました。
北海道の地で島根ではできないことをいっぱい吸収しながら、島根県民でしか表現できない写真をいっぱい撮りたいと想っています!!
えしこにがんばるけんねー!!

初戦応募作品

Everyday シャワーキャッパー

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
彼等の営み
作品コメント

私たちは人の営みや生活を感じる写真を撮りました。
たとえば火の赤、幸せを感じる黄色です。
一つの写真に単色、少ない色になるようにしました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
全体を見た時にまとめきれていない気がしました。
猫と人間はバランスとれているが、流れが崩れている。
バラバラにはバラバラなりの面白さがある。
もっと自分たちなりに納得できるものを撮って欲しい。
(立木審査委員長)
写っているのは人も手袋も森羅万象が写っている。
ただし、連想させる人の営みをこの火の写真で写すのは難しい。
他にもう1点くらいフォーカスでピントが来ているものがあった方が良かった。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
人間模様
作品コメント

今日、街で撮影し、色々な方々の人間味に触れました。
その人がいたその場面をそのまま切り取りました。
とても楽しんで撮った写真です。

審査員コメント

(鶴巻審査委員)
人々の人間模様というタイトルだけあって、人々の瞬間をそっとのぞいて撮っているという点に統一感を感じた。
5枚目はこの方の人柄が出ている。
ポートレートでいうと後ろの人は邪魔だが、重なることでインパクトのある写真になる。
「人間味に触れる」を「楽しむ」雰囲気を感じない。
あまり人に近づいていない。
楽しんでいる雰囲気は少なかったかなと思います。
全体を見ると横向きが多い。
少し似たような写真が多く、写真の中の空間の割合が多かったので、抜けてしまったように感じる。
人間模様でいくならもっと人に近づいてもよかったと思います。
(立木審査委員長)
5、6、7枚目のお父さんたちは毎日が日曜日な感じが出ている。
1枚目の駅はもうちょっとなんとかなったかな。
「光」というテーマには及んでいないが、もっと明確なやつがほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
家族色々