四国ブロック 香川県立坂出商業高等学校

3回目(3年ぶり)
監督小山 晃俊
選手唐渡 祐汰
井上 聖唯
彈正原 ひかる

私達、坂出商業高校は3年ぶり3回目の出場です。千写万箭の精神で、今度こそ優勝を勝ち取りたいと思います。
 今までに培ってきた技術や経験を生かし、大会スタッフの方や、
これまでに自分たちと関わってくれた方など、全ての方に感謝の気持ちを持ち、私達らしい写真で勝負に挑みます。また本戦に行けなった四国ブロックの高校や今まで出場できなかった先輩方の分まで、精一杯頑張ります。

初戦応募作品

わすれもの〜「生」の対話

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
Natural
作品コメント

人間にはさまざまな個性があり、色を持っている。
ありのままの姿でいられる場所は自然だと感じました。
同様に自然にも様々な色が存在します。
空や水、大地や植物、生き物たち。
大きな自然界を構成する大切な存在になっている。
そういった自然の色を見つめ、切り取りました。

審査員コメント

(公文審査委員)
1枚1枚にすごいこだわりを感じました。
何でもない風景、植物に昆虫がついている、というありがちな光景だけど構図やタイミングをこだわって撮っている。
自然と農業が一緒に写っていて人と自然の営みが繰り広げられていることが分かる。
人と植物の関係が面白く見えました。
(立木審査委員長)
トラクターのローアングルの写真は迫力あるよね。
あと、テントウムシはもう少し止めたいね。
もう少し止まるカメラをキヤノンに頼もう。
この写真を見て、止めるにはどうするかと考えるのも勉強。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
表裏の片鱗
作品コメント

光が射せば影が落ちる。
光が強い場所に目が行きます。
人間も表と裏がある。
喜怒哀楽の感情や上下関係、友情にすら裏表がある。
私たちの作品を見てどのような裏表を感じましたか。

審査員コメント

(公文審査委員)
皆さんの良さはちょっとした面白さを拾ってくる良さ。
コメントを聞いて、人間の表と裏と言うことを初めて意識したが、考えずに見ていると、前半は手の持つ仕草、後半は足の持つ仕草をまとめたのかなと思った。
単純に手と足で面白かったかなと思います。
皆さんのいいところはテーマから少し距離を取れるところ。
力が入らずこの距離感で細かな仕草を見るのは続けてほしい。
(立木審査委員長)
撮った本人だけ分かってないけど、「写真は理屈じゃない」って写真自体が教えてくれている。
タイトルは別にして、面白いシーンを撮ってくれている。
3、4枚目、評判よくなかったけどこれは面白いと思う。
8枚目は演劇的。
すべて言葉で表現できない。
ひれ伏せ、写真に。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
ぬくもり