四国ブロック 選抜枠 愛媛県立今治北高等学校大三島分校

初出場
監督吉住 牧人
選手大林 桃乃
金子 空之新
三川 真央

私たちの通う愛媛県立今治北高等学校大三島分校は、全校生徒73名の島の小さな学校です。大三島分校は生徒数の減少により数年前から閉校の危機にありますが、何とか学校を存続させようと先生と生徒が一丸となって頑張っています。今回私たちは初出場となりますが、応援していただいた方々への感謝と写真を撮る楽しさを忘れず、3人で力を合わせて精一杯頑張りたいと思います。

初戦応募作品

私たちの大三島

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
なついろ
作品コメント

涼しいと思っていた北海道への期待は外れ、大三島と変わらない暑い夏が広がっていました。
大三島も人の優しさにあふれる島ですが、北海道で出会ったひとに気持ちよく写真を撮らせていただきました。
私たちが好きな人物写真で8枚組をつくりました。

審査員コメント

(野勢審査委員)
北海道の観光地で、北海道の大自然がうまく表現されている。北海道のイメージそのものが広がっていたと思います。皆さんの気持ちがそのまま写っていると思います。ただ、レンズワークが広角のレンズを使った物なので変化に乏しい気がしました。
(立木審査委員長)
写真は写っている内容や部分の詳細も大事だが、露出がすごく影響する。人物写真にもっとトッピングを加えてください。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
Asahikawa City
作品コメント

私たちの大三島は高い建物も電車も、おしゃれなお店もありません。
初めて旭川の町に来ました。
普段とは違った都会の匂いにわくわくしました。
私たちが感じた旭川の都会の雰囲気を組写真にしてみました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
今日は厳しく。
旭川は都会と言ったけど、テーマを絞り切れていない。
テーマを決めずに現場に行くこともあるけど、これは迷った結果。
この中で「光」を感じられない。
今日はちょっと空振りかな。
(立木審査委員長)
俯瞰は上手に使うとすごく生きる。
建物のせいっていうわけじゃないけど、タテヨコの線がうるさい。
人の動きがあまりないから静的な感じ。
ビビットな動きを入れてほしかった。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
出会い