九州・沖縄ブロック 沖縄県立浦添工業高等学校

7回目(2年連続)
監督仲眞 富夫
選手比嘉 夏子
玉城 姫菜乃
仲村 咲乃

こんにちは。沖縄県から来ました、浦添工業高等学校です。
先輩達の頑張っている姿を見て、私達も来年は絶対本戦に出場する!
と、思い頑張って来ました。
昨年に続き今年も本戦に出場する事が出来て本当に嬉しいです!
沖縄で応援してくれている人達に感謝し、この北海道で沢山の人と
出あい、沢山の写真を撮ります!
一生懸命頑張ります!どうぞ、よろしくお願いします。

初戦応募作品

変わらない場所

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
日々の色
作品コメント

広い畑や冷たい水、柔らかな光、そこで暮らす人々の暖かさ。
さまざまな色が見えてきました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
一つ一つのシーンを自然に、肩肘張らず、すんなり向き合っていて、色の向こうに生活がある。
(立木審査委員長)
日の光の具合に合わせて撮ったニュアンスが全然違う。
光に敏感である必要がある。
特に夕日と土煙の2枚の写真は完璧。
欲を言えばこのレベルの写真があと1、2枚あればもっと面白い。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
光射す
作品コメント

朝露に濡れた窓、明かりを照らし、影を落とす窓は時に優しく、柔らかい。
色のない世界に射す光はいつもよりキレイに見えた。

審査員コメント

(野勢審査委員)
白黒は色の情報が無い分、形や線で構成するのが重要になる。
そこをよく考えて対象に迫ってきた。
光というより、影の部分を考えて、光の部分がキレイに撮れるか考えて撮られている。
ただ、作戦に縛られたのか、全般的に平凡でおとなしい。
大人びているけど、突き抜け感がない。
撮っているときのどきどき感が感じられなかった。
頭で考え過ぎたのかなと感じた。
(立木審査委員長)
白いものを狙っていて面白いんだけど、7枚目はもうちょっと何とかなったかな。
通行人は入れずマネキンを入れたら面白かったかなとか。
8枚目の写真は光がうっすらと斜めに入っており、不思議な写真で面白い。
5枚目のようなものにするとデザインぽくなる。
写真から離れるわけではないけど、あれを上手に使うのは難しいのかな。
2枚目なんかもこの地域の面白さが見えている。
全体的に良かったが、ここから突き抜けてほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
いつまでも