九州・沖縄ブロック 沖縄県立真和志高等学校

11回目(4年ぶり)
監督長内 聡
選手山城 裕
仲門 那月
国仲 美南海

ハイサイーちゅーがなびら、こんにちは。真和志高等学校インターメディア部です。
私たちは、北海道に行けることを楽しみにしてきました。未だにこの場に立っていることが信じられません。オッキナワからデッカイ道に、ついに来たぞ!!
この大会でいろんな人に出会い、北海道の自然を感じ思う存分楽しみながら写真をいっぱい撮るぞ!
にへーでーびる ボディービル

初戦応募作品

放課後ガラパゴス

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
幸色
作品コメント

笑顔、泣き顔、ふてくされている顔などさまざまな表情に幸せを感じました。
写真にはそれぞれの幸せの色が出ていると思います。

審査員コメント

(小高審査委員)
視点がユーモラス。
いわゆる「幸せ」のイメージするポートレートではなく、視点がおもしろい瞬間をとらえている。
それはよく見ていないと見過ごしちゃう瞬間。
よく見ていると思います。
(立木審査委員長)
自分で見つけたものではなく、呼ばれていってみたらすごいものを、すっと撮る資質が先輩方から受け継がれている。
写真は自分のオリジナルを撮っているつもりになるが、誰かの影響を受けている。
無意識の中に貯蔵されて撮影の時にぱっと出る。
先輩の名誉にかけて頑張るように。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
八景
作品コメント

ここに来て、それぞれの自然や暮らし、見て感じたものを8つの景色にまとめてみました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
モノクロらしいというと1、3枚目。
特に3枚目はもっとコントラストが出ているとより生きた。
他は弱い。
7枚目の赤ん坊は前日に撮ってして「あー、見た子ね」ってなって損。
八景は自分たちのテーマがなかったということを逆に言ってしまっている。
なんとか一つのシーンとしてまとめる。
(立木審査委員長)
8枚目がいい。
テーマ「光」だから光がもう少しアンダーでも美しくなった。
7枚目は昨日のカレーライスを温め直した感じ。
いろんな写真がばらばらにあるのは嫌いではないが、露出の問題で3枚目ももっとアンダーならよかったかな。
それだけでぐっと上がることはある。
5枚目のシルエット。
こういうシーンに出会ったらもっと粘ってほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
今、この時を