東北ブロック 宮城県農業高等学校

初出場
監督山根 正博
選手大沼 美羽
赤間 妃那
畠山 いづみ

学校として初の本戦出場としてとても緊張しています。
私達の技術はまだまだですが、全国大会開催までの練習を一杯いっぱいして大会本番では実力を発揮したいです。
東北大会で行けなかった他のチームことも含めて頑張っていきたいと思います。これから学ぶこともありますが、全力を尽くして入賞を目指して頑張りたいと思います。

初戦応募作品

町工場マスク

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
のりちゃん染め
作品コメント

のりこさんの家には、一つの家の中にカラフルな暮らしがあります。
のりこさんにしか現せない生活色があります。
のりこさんが繰り広げる生活色とドラマを感じてください。

審査員コメント

(長倉審査委員)
視点がすごくいい。
ただし、欲をいえば、のりちゃんのカラーで、味がでる感じの写真をもっと出してほしかった。
「色」というテーマで弱い感じがします。
でも切り取り方は明るい所も多いので明日に繋げられると思います。

(立木審査委員長)
人が壁に動いてるのが解けていくみたいで面白い。
ただ、写真は背景を気にしてほしい。
統一感がない気がする。
ただ、そこがおもしろくも感じる。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
Sの想い
作品コメント

この大会で私達は輝いた時間を過ごしています。
たくさんのスタッフさんがスポットライトを当ててくれている。
なぜこんなに頑張れるのだろう。
太陽のようなスタッフさんの思いを写真で表現しようと思いました。

審査員コメント

(公文審査委員)
カメラワークがいろいろ遊んで面白い。
ただ、今日1日撮影する中でこのテーマに絞るのは覚悟が必要で特別でなければいけない。
選手の皆さんだから撮れる特別な画がほしかった。
カメラワークは勇気がありますので、それ以外も勇気を出してほしい。
(立木審査委員長)
近場にいる人を利用して撮ったように感じる。
それならもう少し注文したりしてビビットに、生き生きとした写真を撮ることができるのではないか。
7枚目だけちょっと違和感があり、目が行ってしまう。
スタッフに限っただけだと狭い世界になる。
もっと違う世界の方が表現を助けるためにはよかったと思う。
被写体を探すのに苦労する、汗をかかないといいものは手に入らない。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
どさんこ