北関東ブロック 埼玉栄高等学校

12回目(2年ぶり)
監督髙橋 朗
選手橋本 尚幸
中嶋 優太
富岡 信

挑戦した人だけに見える世界が、もう今、目の前にあります。ここは天国ですか?東川。写真づけの3日間は、地獄ですか?東川。
たくさんの過去や「先入観をぶっ飛ばして、自分の感性のすべてで写甲を感じましょう。12回目の初出場。どうせやるなら、日本一。北の大地にさぁ再びオレンジ色の風を吹かせて魅せましょう。
みなさん応援よろしくお願いします。

初戦応募作品

残映・懐古堂印刷店ノ記憶

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
人生色々・私色
作品コメント

人はそれぞれ、人生は色々。
人生はその人の夢の色をしている。
森の中のログハウスで暮らす森さんは、いまもなお未完成のログハウスをつくる毎日。
自分の夢を夢中になって追いかけ、他の人と違う色の人生を描きたいと強く思いました。

審査員コメント

(公文審査委員)
表情が一緒だから記念写真みたいに感じます。
ログハウスの話なのでログハウス自体を見たかったなと思います。
どういう風に時間を懸け、一瞬一瞬を切り取り、深さを見せる。
どの写真を選んで構成するかをはっきりさせた方がいいと思います。
(立木審査委員長)
プレゼンが完璧すぎるだけに写真が負けた感じがする。
読んだりせずにしゃべった方がいい。
一次審査で応募した水準のもので十分。
それが出てくると審査員一同手を叩いて喜ぶ。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
光の素描
作品コメント

かすかな光が廃屋の中でひっそりたたずむ。
朽ちていく物の姿を浮かび上がらせる。
光で描くデッサンのような世界を描きました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
ちょっとモノクロのプリントは潰れ気味でしたが、透過光でみるとうまい。
うまいっていうのは褒め言葉だけど、プロの写真家が撮ったもので見た既視感がある。
自分たちの味を出しているのは間違いないんだけど、もうちょっと突き抜ける感がほしい。
(立木審査委員長)
全体的に静態しすぎ。
角度をつけていくことで時間の流れも感じられる。
地図のようなものを平面的にやるのは説明的になるので損。
もう少し光がほしいけど、この場所では精一杯やれている。
力量を発揮しているとは思うけど、突き抜けたものがほしい。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」
きっず☆kids☆キッズ