南関東ブロック 千葉県立小金高等学校

初出場
監督伊東 央二
選手吉田 光杏
澤田 野乃子
阿部 有華

私たちは、一・二年生合わせて五人という少ない人数で活動しています。人数が少ない分、質より量を追求し、撮影した写真を部員同士で見せ合い、お互いを高めあっています。
北海道でも、質より量の精神を忘れずに、たくさんシャッターを切ろうと思っています。
そして、この大会で写真を学び、人間として成長できるように頑張ります。

初戦応募作品

団地の春

ファースト公開審査

テーマ「色(カラー指定)」
色といきる
作品コメント

北海道に来て、たくさんの自然の色があり、多くの方と出会い、お話し出来ました。
夏の今しかできない色彩を楽しむ心を感じることが出来ました。
その為、目だけでなく、心で感じる写真を作ろうと思いました。

審査員コメント

(長倉審査委員)
統一感はある程度とれているが、悪く言うとただカメラを見ているだけな気がする。
本当はもっと深く考えている部分があるかもしれないが、写真的にはうまく写っていなかった所が残念だった。
(立木審査委員長)
それぞれの表情がうまく写っていていいが、最初の写真だけは笑っていない。
笑わなくてもその人の良さが現れる写真はある。
20世紀の名作と言われるポートレートで笑っている写真ってほとんどない。
「笑ったらこうなるだろう」まで写せたらすごい。

セカンド公開審査

テーマ「光(モノクロ指定)」
作品コメント

旭川という大都会で少し歩くとこんな場所がありました。
黙々と作業する2人の姿があり、2人は日本人には欠かせないものを作っていました。

審査員コメント

(小髙審査委員)
旭川のお豆腐屋さん、面白い場所を見つけてきました。
豆腐屋をテーマに絞ったということは、皆さんが見たい、伝えたい世界を絞り込んで伝えようとするというのがより明確になった。
その一方で「光」というテーマでいうと、せっかくタイトルにも「燈」をつけているのだから、光と影のバランスを撮ってもいいと思いました。
8枚の中でどうメリハリをつけるかだと思います。
(立木審査委員長)
7枚目の写真は彼女らしさ、写す人に対する愛情を感じる。
光の具合も奥の外の様子が抜けているのもいい。
これをトップにして組んでいったら面白かった。
8枚目の写真で男性が写っているけど、2人の関係性が見えない。
2人が同じコマに写っているシーンがほしかった。

ファイナル公開審査

テーマ「自由(フリー)(カラー・モノクロ指定なし)」